暇つぶしに。様々な出来事をつらつらと。

友人から人生本が書けるよ!と言われた事ある波乱万丈な人生を歩んだ30代後半女です。

昼下がりの午後の営み

※ フィクションにノンフィクションを交えた理想の性描写の官能物語

 

そう、休日の昼下がり。

 

カーテンの隙間から緩やかな日差しが差し込む。

私は昨日1ヶ月ぶりに彼と会えた。

 

お互い仕事が忙しくて疲れていて会う余裕が無かった。

休日の前日、いつものように仕事から帰って

寝る前のお楽しみに恋愛ドラマを見た。その日はキスシーンがあった。

見ていたら身体がたまらなく疼きだして火照ってきた。

彼に会いたい衝動が高まった。

彼にLINEした。

「会いたい。、、、行ってもいい?」

既読になったが返事がない。

待てなくて電話をした。彼は出た。

「。。。シタイの」

彼は黙ったまま。続けて私は言う。

「あなたに挿れられたいの。もうあそこはちゃびちゃ。お願い。」

しばらく黙ったままの彼は「分かった。」とだけ言い電話を切った。

そして私は無理矢理彼の家に泊まる事にした。

会うなり、私たちは玄関先で無心で貪り合うようにキスをして

そのままそこでお互い服を着たまま彼はバックで私を激しく突いて果ててしまった。

そして疲れてお互い布団に入って寝た。

朝、目が覚めた私。彼の寝ている横顔が愛しい。

私は彼に借りた大きめのTシャツ一枚にパンツだけ履いた出で立ちだった。

彼もパジャマは着ない人でTシャツにボクサーパンツと2人してお揃いのような格好がなんだか笑えた。

お腹が空いて彼の家の冷蔵庫を覗いた。

玉子と牛乳と、、、食パンがテーブルの上にあった。

フレンチトーストにしよう。

出来上がりの匂いに誘われて彼も目を覚ました。

食べ終えて私のお腹はそこそこ満たされた。やがて睡魔が襲ってきた。

また布団に入ってひと眠りしよう。

彼のベットにダイブして大の字でうつ伏せに寝に入る私。

ああ、なんて幸せな休日。

何か足りない気がするけど、眠くて思考回路が回らない。

まぁいいか。

すると、夢心地の私の背中に彼が覆い被さって来た。

彼は私の首元にキスをしてそのまま耳たぶまでそっとキスをして、

ビクンと反応した私に囁いた。

「もうお腹いっぱいなの?」

そっか。足りないのはコレか。まだ、お腹いっぱいじゃない。

肉が、欲しい。あなたが、欲しい。

 

彼は私をうつ伏せのままにして背中から手を入れて胸をまさぐってきた。

そしてTシャツの上から乳房をそっと指のひらで撫でて私の耳に吐息をかけながら

反射的にビクンと動く私の反応を楽しんでいた。

私の乳首が次第に硬くツンとなり、それを確信すると彼は急に起き上がって私のパンツをあっという間に脱がしてしまった。

そして私の膣の中に指を入れながら私の耳元に近づいて言った。

「もうこんなに濡れてるよ。どうする?」

やがて指を小刻みに動かしてクリトリスを刺激して尚も言う。

「どうする?」

私は我慢できず、ただ黙ったまま腰を浮かせて彼に突き出した。

すると彼の両手が私の腰を抑えたと同時にナニかが鋭く私の中に入ってきた。

ああ。。

彼のモノが私の中を支配する。

激しく、何度も何度もつつかれる私。

奥に突かれる度に私の喘ぎ声も止まらない。無心になって天にも昇る。

ピンストする度に彼の片方の手が私の乳房や肩や首元をぎゅっと掴み離さない。

やがて私の喉元や顎周りを掴んで彼の指が口元に来た時、

私は我慢出来ず喘ぐ代わりに彼の指を噛んだ。

彼の動きが一瞬止まる、

と同時に私は背中に腕を伸ばして彼の腕を掴んで彼の方へ振り向いて言う。

「もう、ダメ。喉疲れた。待って。」

腰が砕けてしばらくなだれ落ちた後に、私は上半身を起こして座ったまま彼の方に身体を方向転換させた。

そして手を伸ばし彼にハグを求めてアイコンタクトをした。

彼は膝をついたまま私を抱き抱えた。

私はしばらく放心した状態で彼にしがみついていた。

そしてゆっくり身体を離して向かい合ってお互いそのまま見つめ合った、こと数十秒で彼は私の唇に吸い付いた。

私は両腕を彼の首と背中に回して彼にされるがままキスをした。むさぼり合うようにキスが激しくなる。身体が火照る。

ああ、このまま身も心もとろけて一緒になりたい。

私は片手を降ろして彼のモノをそっと愛撫し、そのまま彼に抱きついて座りながら腰を上に浮かして彼のモノを私の中にいざなった。

彼の顔が一瞬で怯んでキスが止まった。

私は腰を小刻みに上下に動かした。

彼は上下に動く私の動きに伴い彼の顔面に来る私の乳房をむしゃぶりつくように舐め回した。

私が疲れて彼をナカに挿れたまましゃがみこむと、彼は私の頬に手を伸ばし愛おしそうに、

それでいて挑戦的な眼差しを向けてやがて私の唇に吸い付くような濃厚な長いキスをした。

しだいに彼は私の口の中に舌を這わせて、私の乳首を手でこねくり回してきた。

ツンと立つ乳首。

思わずよがって声が漏れ、私の唇が彼から離れる。

私の膣の入り口がキュっと引き締まる。すると彼も呻き声をあげる。

うぅ。

私は再び彼の上で上下に腰を動かす。するとすかさず彼は私の動きを制止させて

切羽詰まったような哀願するような表情で私に言う

「もうダメだよ。我慢出来ない」

私は彼のその表情がたまらなく好きで愛おしくて、彼の耳元で囁く。

「まだダメ。もっと」

彼はしてやったりのそんな私を仰向けに振り落とし、腰をあげて竿を抜く。

そして私の隣に彼も仰向けに寝そべって言う。「触って」

私は手を伸ばして彼のモノを優しく包む。

それは硬く上を向いていた。

続けて彼は私へ視線を向けて物欲しそうに見つめた。

私は彼の上を這って彼のモノめがけて唇を落とす。

唾液をふくませながら唇をそっと開き彼のモノを吸い付くように

少しずつ、少しずつ、喉の奥に滑らせる。

彼の呻き声が聴こえる。

ぴちゃぴちゃずぶずぶと音をたてながら私は彼のモノを咥えて上下に動かす。

時折彼の顔を覗き見ると眉間に皺を寄せながらも恍惚した表情が見える。

たまらない。。。

私はしゃぶっていた彼のモノをぷるんと振るい払ってすかさず彼にまたがって私のナカに彼を誘導する。

私も彼ももう十分濡れているからつるんと入った。

ああ、、。

お互いの吐息が漏れる。

挿れたまま私が彼の上半身を起こしてあげる。

彼は自分の腰をあげて私を抱きかかえてくれる。

彼に身を委ね私が仰向けで下になると彼のピストン運動が始まり、

徐々に徐々に動きはスピードアップした。

小刻みに、ベットが激しく揺れる。

彼の身体から汗が滴り、私の顔に落ちる。

心と身体が宙に浮き、私は彼の中に身を任せて幸せに浸る。

ああ、もうダメ。私の顔が歪んだ瞬間彼は発した。

「逝く!」

瞬く間に私のお腹の上に白い液体が広がった。

滴り落ちてシーツがシミになる。

すぐさまティッシュで私の身体を丁寧に拭いて彼は言う。

「気持ち良かった」

そして私にキスをして、なだれ込むように私の隣に横たわった。

私は上半身を起こして彼の顔を覗き込んで見つめて言う。

「私も」

続けて私は言う

「すっごく気持ち良かった。お疲れ様。」

そして彼の胸元に顔をうずめて温もりを楽しみ、

しばらくして仰向けになって幸せの余韻に浸り、

深い眠りに落ちた。