暇つぶしに。様々な出来事をつらつらと。

友人から人生本が書けるよ!と言われた事ある波乱万丈な人生を歩んだ30代後半女です。

My Best Friend

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高校生の時、演劇部に所属して、3年の時に最後だからお願いと私の書いた台本で私は裏方に回り大会に出させて貰った。

 

「月に願いを」

という名の題名で、主人公は妄想癖があって存在感の薄い女子高生。

クラスでも浮いてて、家では弟と比較されて母から愛情をもらえず、親友のはずの友達は彼氏もいて皆に好かれてるのに自分はなんなのだろうと。

いつも学校帰りに公園のベンチで月に向かってそんな自分の存在を嘆いていた。惨めでいつもひとりの自分を空想で慰めていた。

そんなある満月の夜、月の精が現れて彼女の願いを叶えてくれるという。

あなたの望みは何?

 

そして自分は親友と逆転したボジションになり、弟はこの世に存在しない世界になっていた。

本当にこんな事望んでいたの?

。。。

 

最終的に元に戻り月は彼女に言葉を残して消える。

 

私は何処にもいかない。居なくならない。

たとえ見えない日があっても。

顔を上げて見上げれば、貴方が望めばいつでも会える。

私はずっと貴方を見守っている。貴方の頑張りを見ている。

貴方はひとりなんかじゃ無い。

 

 

そして幕が閉じる時に流した曲。

MejaのMy Best Friend

My best friend is myself
I don't need nobody else
to be there for me
care for me, and for my
best time is to be all alone
and just sit
thinking I'm in love with me

You might see a girl unhappy
but I could be a shining star
Feeling free in all my loneliness
You can always be my friend
but you can never be the one

My best friend is myself
I don't need nobody else
to be there for me
care for me, and for my
best time is to be all alone
and just sit
thinking I'm in love with me

今も時折月を眺めるとこの曲を思い出して口ずさむ。

悲しくなって涙が出る。

 

あまり歌詞の意味分かってないけれど、

自分のベストフレンドが自分だっていいじゃない。

自分の事、大好きになってあげよう。

 

誰も見ていないかも知れないけれど、

月は貴方の頑張りを知っている。

迷った夜道を明るく照らしてくれる。

 

 

今日も一日、お疲れ様。