暇つぶしに。様々な出来事をつらつらと。

友人から人生本が書けるよ!と言われた事ある波乱万丈な人生を歩んだ30代後半女です。

どうでもいい内容だけど、九九は大事。

更新する気力が薄れている。。

 

前回の記事が別れた彼氏への未練たっぷりのしみったれた記事にしちゃったから

そのアンニュイなアウェーな感じに浸って更新出来ない

 

 

てなっているなんて思われるは癪なので途中小話でも挟んで置く。

(アンニュイって、アウェーってどんな感じだ?当てはめてみたはもののよく分かってない。笑)

 

いや、人様のブログ読んでるとよく感化されて

自分の思う事や過去の体験を思い起こして色々発言したい欲求には駆られる。

 

駆られて思いの丈を綴って見ると芋づる式に色んな出来事が思い出されて

脳内で語りに入ってエンドレスで一向に終わりが来ない。

 

過去の回想を丁寧に時系列に書こうとすると

 

もう、、、、

コレいつ終わるんだ?

私の得意技で、3倍速早口で6時間ぶっ続け語りというのを数少ない友人に披露して

私の人生の1/2くらいを説明した事あるんだけど、

喋り終える頃には喉がカラカラで、声も擦れてしまうくらいになる。

 

それでも喋りの方が早い。

文章に起こすとやはり3倍速には行かず、

声の口調やジェスチャーで伝えることも叶わず、普通の3倍かかる。

3×6 サブロクジュウハチ。

いや、話しも主に専門学校時代からの大人になってからの話で子供の頃の事はサクっとで端折ってる。

文章で自分を形成した子供時代を語ろうとするとコレまた人には話した事ないだけあってなかなかまとまらなくて長い長い。九九とかで苦い思いでもあって。

こうやってピンポイントの九九なら日本語で言えるけど、

私、小学3年生をちゃんと受けていないから九九をちゃんと習った事無くて日本語で九九を覚えていない。

異国の地にいて、ちょっとだけ習ったのだが九九じゃなくて

1のくらいから12桁までの暗記だった。日本語では全部言えない。

異国語でも途中しか覚えてない。なのに大人になった今も

とっさの簡単な暗算は異国語の数字での九九のようなものしか頭に浮かんでこなくて、その異国語を日本語に変換して言葉にするというとんでもなく面倒な工程になる。

脳の構造ってホント不思議でややこしい。

バイリンガルに憧れる親が子供のうちに英語を覚えさせてようと習わせるけど、言語を覚える脳の領域というのは個々のキャパが決まっていて、本来1カ国なら言語脳領域の100%を占めて語彙力を高める事が出来るのに、言葉を形成する8歳ぐらいまでの時期に他言語が入って来ると50%50%のような領域で覚えるらしい。そして言葉の変換作業に脳が消耗する。

だから、頭のいい子にしたかったら無理に子供のうちに英語は習わせ無い方がいいらしい。もちろん脳のキャパは人それぞれなので元々50%の領域が広い子供は問題にはならないかもしれない。でも国際的に頭がいい社会人て、大人になってから英語覚えた人の方が多い気がする。仕事が出来る大人は親から勧められなくとも必要あらば勉強してマスターしちゃうもの。

日本で生活して職場で英語を使う事もなく旅行が趣味とかじゃなきゃ異国語を覚える必要性なんて実際ない気がする。

ハーフタレントがよく天然と言われるのは他言語での言葉の問いかけに脳が混乱し、瞬時に変換が効かないからだと思う。私は元々日本育ちだからベースは日本語なのだが、言葉が形成されるという8歳の時に異国の地でほぼ異国語だけの場に身を放り込まれた為、日本語が理解出来ない時期があった。

例えば「学級委員」

「学級委員」とはクラスの委員である人間を示す総称の言葉であって、誰か特定の人を表す言葉ではない。

しかしそこに「長」をつける。「学級委員長」

すると特定した人間の誰か一人を指す言葉になる。

また、長ではなく「会」というものつける。「学級委員会」

こうなるともはや人間を表す言葉の総称でも特定の誰かでもなくなる。状態を表す言葉である形容詞になる。(形容詞で良いんだっけ?)

漢字ってひとかたまりの単語に見えるのに、組み合わせで多様に意味を変化されてしまう。

何故理解し難いのかうまく説明出来ないのだが。

普通に使っているクラスメイトの言葉に???と思う事がしばらくあってフリーズし、レスポンスの返しが遅かった。とにかく言葉を受け取って咀嚼して返すのがワンテンポズレる。

 

日本語としての数字の認識はある。

だが、初めて覚えた掛け算は異国語だった為にココだけ何故か異国語が口から出る。

普段全く使いもしない第2の母国である異国語をだ。ちなみに英語ではない。

当時は流暢なネイティブだったので、異国語を話す時と日本語を話す時の声のトーンや口腔内の動きが全く異なる事は分かっている。

英語は喋れないしほとんど分からないのだが、異国語のベースがあって言葉の並びは同じだったので苦手意識は少なかった。ネイティブな日本人に発音はいいと言われる事はあった。英語の発音もまた、口腔内の動きが異なる。

日本語は基本舌先を使った歯の隙間、唇の表面で言葉を発する言語。

私の第2の母国語は同じ音の言葉でも口の開き方で全く違う意味の言葉になってしまう為口全体の筋肉をもの凄く動かす。

英語も同じく口の動きが幅広いのでもの凄く筋肉を使うし、語尾の息を吐くような擦れた余韻を出す為にお腹から発声する必要が。

いきなりだとコレも疲れるのだよ。

関東の人がいきなりコテコテに舌を巻くような関西弁喋ると疲れる。

たぶんそんな感じ。

 

アレ?何の話だ?

そうそう、九九は大事って話しなはず。毎回話の論点ズレる私の悪い癖。

九九を覚えられるないとその先の算数、数学の授業お先に真っ暗だからね。

計算が遅すぎてテスト時間内にいつも問題解け切れない。毎回悔しい思いをした。

単に予習復習とかしない勉強嫌いだったからだけど。

 

 うん。

 

やっぱり子供の頃に絶対した方がいい習い事の第1位はそろばんだと思う。

計算が早いって絶対人生得する。

 

 

 

オチも九九じゃないし。。